ビールを飲むと太るという説

暑くなると冷たい飲み物や食べ物が欲しくなります。
ビールもおいしいですね。
暑い季節はビアガーデンや開放的な飲み会などでビールを飲む機会も増えますし、毎日お風呂上りや晩酌にビールを一杯!という人も多いでしょう。
ビール腹になるから気をつけなきゃ、という声も聞こえてくるように、ビールは太るというイメージがあります。
ビールを飲むと太るという説は、本当なのでしょうか。
ビールにはカロリーがありますが、その3分の2程度がアルコールのカロリーであると言われています。
アルコールは、エネルギー源にはなっても、グリコーゲン、脂肪、脂質として体内に蓄えられることはなく代謝されてしまうので、ビールだけを飲んで太っていくという可能性は低いと思って良いでしょう。
では、どうしてビールには太るというイメージがあるのでしょう。
それは、ビールの食欲増進効果が原因かもしれません。
さらに、ビールには塩気のあるものや油ものがよく合います。
居酒屋で注文したおつまみを見てみると、フライドポテトや軟骨のから揚げなど、脂と塩気たっぷりのものが並んでしまったということは多いですおね。
つい食べ過ぎてしまうことが多いので、ダイエット中の人はおつまみに気を付けましょう。
せっかくエステの痩身に通っていても、1回の飲み会でダイエットが台無しになってしまってはもったいないですよ。

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